施術者プロフィール

杉山 雄一(すぎやま ゆういち)
1974年11月16日生まれ
静岡県御殿場市出身・在住
既婚 子ども4人
特技
 スキー

趣味 漫画を読む 映画鑑賞(SF、アクション)

資格・経歴
●一般社団法人疲労回復協会認定講師
●一般社団法人日本コアコンディショニング協会認定スポーツスペシャリスト
●一般社団法人日本骨盤ヘルスケア協会マスタリー
元一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会認定講師
●日本みずぽっと体操協会認定講師
●ネイティブウォーキング協会認定インストラクター
●ハワイ州立大学医学部解剖学実習修了

 

 

 

◆幼少〜小学生時代(〜昭和62年)
4人兄弟の長男として御殿場で育ち、幼少の頃は刑事を夢見るが、長男だから転勤のある仕事はやめなさい!と、将来の夢を否定され、何になりたいかわからない学生生活を送る。
小学校5年生でサッカーを始めると、それまで丸々していた体型がみるみる痩せ、マラソン大会も100番台から1桁番台に入れる様になりました。
市の陸上競技会にも走高跳で出場し、小学生では珍しい背面跳びを披露して驚かれる。

 

◆中学生〜高校生時代(昭和62年〜平成5年)
中学にはサッカー部がなかったため、走高跳を極めるべく陸上部に入部
背面跳びだけでなく、短距離のスタートダッシュや長距離のペースメーカーなど、技術的なことはそつなくこなせるも、記録は県大会に行けたり行けなかったりのレベル。それでも高校までの6年間、競技を続けました。
陸上部では、お互いにマッサージをする習慣があり、先輩に教えてもらったり、自身が整体院で受けた技術を見よう見まねで施したりしていましたが、下手な人に施術されると、「もっとこうして欲しいのに!」「こうすればいいのに!」と、より良い施術を心がけているうちに、先輩や友人から一位指名をもらう様になってしましました。

 

◆大学生時代(平成5年〜平成9年)
大学では、父の影響で子供の頃から親しんでいたスキーを生かし、競技スキー部に入部、しかし、簡単だと思っていたスキーが、実は奥が深く、そもそも基礎が全くできていないことにショックを受け、みっちり基礎が為からスタートとなりました。この時、教えてくれる人の一言で、迷宮入りしたり、一気にステップアップすることを実感し、運動をより観察、イメージ、分析し、それを再現しようと試みたり、人にアドバイスしたりすることが好きなことを実感し、大会や練習の合間にインストラクターとして、修学旅行生などに指導する喜びを知りました。
そんな大学時代、人生を変える出来事がありました。スキーの競技中に激しく転倒し、左膝の前十字靭帯を断絶してしまい、1ヶ月の入院と手術、1年間のリハビリという不自由な生活を送らなければならなくなりました。それまで当たり前にできたこと、思い通りに体が使える日常が、いかに恵まれたことだったかをしみじみと実感させられました。

 

 

◆社会人〜整体学校時代(平成9年〜平成18年)
就職は営業職しか選択肢がなく、公共事業を主に扱う建設系の商社に入社。
厳しいノルマに対し、朝から晩まで車で遠くまで走り回り、会社に戻ってからも遅くまで書類作成に追われる日々、営業ですから同業者に負けない様、探り合いや、時には本当のことを言えなかったり・・・
同期が次々に辞めていく中、係長兼営業所所長代理まで務めましたが、ストレスで毎朝吐き気がしたり、夢の中でも仕事をしていたため、慢性的な寝不足で、営業中や帰宅時に何度か事故を起こしてしまい、生命の危機からとうとう退職し、祖父が親方をしている茅葺屋根職に弟子入りし、数年間伝統家屋を守る仕事をさせてもらいましたが、冬場しか仕事がなかったことから、それ以外の時季は派遣で工場に勤め、時間に追われる物流作業や、ライン作業、欠勤フォローで細かい組立作業などをしつつ、夜間の整体学校に通ったのがこの業界への第一歩でした。

 

◆独立開業時代(平成18年〜)
元々体育系の部活ばかりしていた関係で、子供の頃から整体に行くことがあり、その技術を真似するほど興味を持っていましたし、体が不自由なことで、日常生活やスポーツが思う様にできない辛さやストレスを知っていましたから、同じ様な悩みを抱えている人の助けになれればという想いから、屋根の仕事も辞め、整体院を地元で開業する決意をしました。
開業して数年、沢山の方にご来院いただき、常連さんも増えてきましたが、「整体院」という看板を掲げていると、それまでの技術では対応できない症状や、思う様な改善結果に至らないケースが多いことに悩む様になりました。
そこで、様々な技術を紹介する教材や、セミナーなどで学ぶ日々が数年続きました。
いつの間にか、得た知識や技術を、同じ様な悩みを抱えている同業者に教えるべく尊敬する師匠二人に協力して、協会設立やインストラクターをすることになり、今や会員も全国に500人以上となりました。
しかし、いくら技術力を高めても、症状の改善には繰り返し症状が起こらない体づくり、日常の生活改善が必須なため、セルフケアや身体の使い方の指導にも力を入れる様になりました。