初めまして、外反母趾改善の専門家、杉山と申します。私は足の医療の先進国アメリカの理論を取り入れた新メソッドで、手術はおろかテーピングなどは一切使わず、外反母趾を改善しています。

痛みは数日~数週間で消え、形も数か月で大幅に改善。今、この画期的な新メソッドは、医療関係者やマスコミなど、多方面から注目いただいています。そのことについて、3分ほどで読めるこのページでお伝えします。

この情報は必ずあなたのお悩みを解消する、大きな転機に繋がるでしょう。まずはメソッドの効果のほどをご覧ください。

医療用測定器での改善例

この方の左足の外反母趾は、もうすぐ重度(40度以上)に届こうかという状態でした。それがたった4か月後には正常値(15度以下)近くにまで改善しています。「かわいい靴が履けるようになった!」と喜んでおられました。

この方も大幅に改善しています。足の痛みで通勤が苦痛になり、お仕事を辞めてしまった方ですが、約5カ月で改善させお仕事に復帰されています。「今まで悩んでいたのがうそみたい。早く来ればよかった!」と喜んでおられます。

この方は80代の方。中程度後半の外反母趾を正常値目前まで改善され、「いつの間にか膝や腰の痛みもなくなっているんです」と、びっくりされていました。

このような足の裏からの写真で、しかも角度の改善数字まできちんと出ている改善例は、珍しいかもしれません。これは多くの大学病院でも使用の「フットルック」という医療用機器で計測した測定写真。普通のカメラで素人が撮影したものとは違い、正確で信ぴょう性が高い測定結果といえます。

これまでの日本の「外反母趾施術の常識」を覆す

私たちのもとにはこのような、「整形外科で手術しかないといわれた」「色々な施術院に行ってみたけど変化なかった」「テーピングでは良くならなかった」「いくら足指のトレーニングをしても改善しない」といった方が、毎日のようにお越しになります。

そんな方々の改善を受け持って、まったく改善しないという方は全体の2%以下(当センター調べ)。痛みに至っては、無くならなかった方は今までおられません

私たちがこのような精度の高い結果を残せるのには、今までの「日本の外反母趾施術の常識」を覆す、ある理由があるのです。

それはアメリカ足病医学ではすでに明らかになっている、「外反母趾の真の原因」に直接アプローチする新メソッドを採用しているからです。

外反母趾の原因は「オーバープロネーション(過剰回内)」

「外反母趾の真の原因」と聞いて、あなたは何を想像しますか?多くの方が「ハイヒール」や「遺伝」「足指が弱った」等のせいではないのですか、と仰います。

しかし私は足の専門家としてお伝えしますが、これらは「真の原因」ではありません

その証拠に外反母趾は、ハイヒールを履かない方や男性や、裸足の民族の方にまでみられます。生まれつきではなく、20歳を超えてからなったという方もざらにいます。また足指が弱ることが考えづらい、スポーツ選手にも多く見られます。なのでつじつまが合わない。

ということはこれらは関係はあるが、「真の原因」ではないということ。

そう考えた私は詳しく調べるうちに、アメリカでは外反母趾の原因はすでに明らかになっていることを知ります。

実は私達の採用する、全く新しい改善法を作り出したネイティブウォーキング協会代表の中島武志も、以前はテーピングやサポーター、マッサージといった旧来からある改善法を提供していたのです。

それで形を整え、改善させた気になっていたのですが、お越しになっている方から、あるときこう言われます。「やってもらったときはいいけど、日がたつにつれまた元に戻ってきてる気がするんだけど、、、」

そこで外反母趾の基準である「角度」をきっちり計測し確認してみました。するとそこで初めて分かったことがありあります。それは整えたと思った外反母趾が、モノの数日で元の状態に戻っていっているという事実。

そこで恥ずかしながら初めて「外反母趾は、テーピングやマッサージなどでその形を整えるだけでは、決して本質的には改善しない」ということに気づかされたのです。

その時にあった選択肢は二つ。一つは肩こりにおけるマッサージのように、そういう感覚でこれまでの改善法を提供し続ける。もう一つは真の改善法を探し求める。もちろん中島は後者を選びました。

そこから医療用計測器を導入し、巷でいわれるありとあらゆる改善法を試しては計測を繰り返しました。しかし大幅に改善し、しかも持続的にその状態が続くようなものは、見つかりませんでした。

「これは無理なのかも、、、」とあきらめかけたある日、ひょんなことから「アメリカ足病医学セミナー」というセミナーが開催されることを知ります。何のことか良くはわからないまま参加したそのセミナーが、大きな転機となるのです。

実はアメリカは足の医学の最も進んだ国の一つ。「足病医学」を学ぶ専門大学があり、「足の専門医」は全米に13000人以上(残念ながら日本には、そんな教育機関も制度もなかったことを知ります)。その「アメリカの足病医学」では、外反母趾の主原因は「オーバープロネーション(過剰回内)」という足の使い方であると、すでに広く知られていたのです。

足の使い方ひとつで、外反母趾になったりならなかったりする。足の医療の遅れている日本では初めて聞いた話かもしれません。

そこで、理屈はわからなくとも足の使い方を変えるだけで、外反母趾が一瞬にして出たり引っ込んだりするのが見て取れる動画をご紹介します。

この動画は、外反母趾に悩む方にご協力いただいて、撮影したものです。

性別や靴や遺伝よりも、要するにこの「オーバープロネーション(過剰回内)という足の使い方しているかどうか」、が外反母趾発生のポイントだということが、よくわかる動画ではないでしょうか。

この事実を知った時、なぜ外反母趾がこれまでなぜテーピング等で良くならなかったのかが、やっとはっきりわかりました。

やり方はどうであれ結局、その時「形」をいくら整えても、足の使い方が同じである限り、また「形」は元に戻る、ということ。

ということは外反母趾を本当に改善するには、正しい足の使い方に変え、しかもその使い方に合った骨格に整えることが必要だったのです。

そこから中島はこの情報をもとに改善のメソッドを確立すべく研究し、外反母趾に悩む方多くの方に実践してもらっては、また医療用計測器で測定を繰り返しました。そして3年という月日を費やし、完成したのがこのオリジナル改善プログラムなのです。

「外反母趾改善オリジナルプログラム」とは

このように「整体施術」「歩行指導」、そしてその改善を医療用機器で「測定」を繰り返し、改善度合いを随時確認。また必要なトレーニング・ストレッチ、靴の選び方と履き方なども指導します。場合によってはオーバープロネーション対策を施した医療用のインソール等も使用していきます。

どの程度の改善までが、期待できるのか?

年齢などの肉体条件やお仕事などの環境条件、あなたの熱意などに左右されますが、協会データでは平均で角度5度~10度減、横幅5~8ミリ減。最大で角度20度減。横幅は最大で1センチ5ミリ減を目指すことが可能で、これらがまったく変化なしという方は、全体の2%以下(最後に計測して確認します)。

程度にかかわらず共通して目指すのは、①テーピングやサポーターなどの道具は何も使わず②痛みはもう発生せず③施術にはもう通わず、改善した状態は自分自身で維持できる という状態であること。これらは大体皆さん手にされています。

このプログラム参加後、多くの方が「ここまで改善するとは思わなかった」「痛みがない!」「靴選びが楽になった!」「足が小さくなった!」「今まで受けてきた改善法は何だったのか」「もっと早く来てみればよかった」などと、口々に仰います。

このメソッドの画期的な効果を知った全国の専門家が続々と導入。それらの先生方も同様の成果を上げておられ、このプログラムにご推薦をいただいております。

そもそも本来自然治癒力が備わっているはずの私たちが、いくら施術を受けてもすぐ元に戻り長患いをするのは、「毎日の日常」の中に原因があるから「改善の道はありますよ!」と、それに気づいていないあなたに伝えたいのです。

アメリカ足病医学をベースとした、新しい改善メソッド。それに対する信頼のおける多数の改善データや改善された方の声全国の専門家の推薦

「私の外反母趾ももしかして良くなるのかも、、、」「まずは一度試してみて効果を確認したい」「とりあえず詳しく話を聞いてみたい」と、思われた方もおられるのではないでしょうか。

そんな方にまずは気軽にお試しいただくために、私たちは初回の方限定ですが格安の「トライアルコース」というものをご用意しました。内容は以下になります。

 

コース内容は以下の通りです

所要時間 約80分~90分

①初見料
 ②足圧測定(フットルック)
大学病院などでも使用されている、足の状態を見る測定器です。この機械により外反母趾の角度が計測でき、足の裏の圧力の分布などから、浮指や偏平足の程度なども判明します。
足に問題がある場合などには、正しい姿勢をキープすることも難しくなってくるため機械を使って測定をします。
③施術
当整体の施術は、全身のバランスを整えることで自己治癒力を高め、その場だけでなく、永く快適な身体づくりをサポートします。そのため、症状のある部位に固執した調整や、慰安目的の揉みほぐし、ボキボキするような恐怖を伴う施術ではなく、全身の関節や筋肉などの状態をチェックした上で、症状に至った原因を探しながらソフトなタッチで調整していきます。施術自体の所要時間は、その時のお身体の状態によって異なりますが、平均で20分前後となります。
④カウンセリング・アドバイス
足圧測定や全身の関節の動きのチェックに基づき、現在の状況やこれからの解決に向けての流れを、わかりやすく丁寧にお話しさせていただきます。なぜなら、外反母趾の改善において、ご自身の「癖」を認識し、それを何としても修正するという意識と取り組みがとても大切になるからです。ここであなたの歩き方にどう問題があり、それがどう外反母趾につながったか、そしてどのような歩き方が必要なのかを、ご説明いたします。これから先の明るい未来に向けて、私どもと一緒に一歩一歩着実に歩んでいきましょう!

 

この初回価格は、同業他院に比べても格安だと思います。安さの理由は、多くの方にこの「アメリカ足病医学ベースの新メソッド」を知っていただきたいという思いから。安いことで逆に「高額の回数券などの購入の強要」などをご心配になる方もおられますが、もちろんありません(笑)。お試し感覚でお気軽にお越しください。

ただ口コミ全盛の時代なので、お安くしている分トライアルコースを受けた後に、1~2分で書けるアンケートにだけご協力をお願いしております

 

-よくある質問-

①どこに行っても良くならなかったのですが、良くなりますか?

状態を見せていただかないとはっきりとは申せませんが、私達のこれまでの実績から言って、改善できる可能性は非常に高いです。

②かなり酷い状態で、しかも高齢です。それでも改善しますか?

協会データでは角度が50度近い「超重度」の方でも10度以上改善していますし、80歳を超える方でも改善しています。35度以下であれば正常値(15度以下)を目指せます。それ以上の方は正常値までは難しいですが、うまくいけば半減ぐらいまでを目指すことはできます。ということは改善は早い方がよい、ということですね。詳しくは、以下の動画で解説しています。

③またハイヒールが履けるようになりますか?

ハイヒールを履いても外反母趾にダメージがいかない、「ハイヒール専用のインソール」というものがあります。オーバープロネーションを改善した上でそのインソールを使えば、もとの状態などにもよりますが、踵高7センチぐらいまでなら履くことができるようになります。

④その他の足の症状も良くなりますか?

オーバープロネーションは外反母趾の主原因となっているだけでなく、足の様々な症状の原因となっています。また足は体を支えているため、足の問題は全身の問題につながっています。というわけでオーバープロネーションを改善すると、以下のような症状の改善にもつながります。




 

最後に、申し訳ありませんが、受け付けることができる人数に限りがございますので、毎月先着申し込み10名までとさせていただきます。

ご希望の方は完全予約制になりますので、下記の電話番号にお電話いただき「ホームページを見ましたが、トライアルコースの予約をお願いします」と仰ってください。

もしくは下記のリンク先から、メールでのご予約でも大丈夫です。


参考
スマホやタブレットのカメラ機能で、外反母趾の角度を測定できる無料WEBサービスを提供しています。宜しければご活用ください。

足専門整体 美足らぼ 御殿場
(ここしあ整体院内)
電  話  0550-70-7550

営業時間  9:00~20:00
(最終受付18:00)

定 休 日   日曜、その他不定休あり

住  所  〒412-0026
静岡県御殿場市東田中2丁目12-27

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